実践型グループコンサルティング
「文殊 -MONJU-」
ワインビジネスに取り組んでいると、
必ず直面する「リアルな課題」があります。
・どうすればワインがもっと売れるのか。
・どうやって新しいお客様を見つけるのか。
・自分のサービスの価値を、どのように伝えればよいのか。
こうした課題は、一人で考えていると、
どうしても視点が限られてしまいます。
そんな時こそ必要なのが、
多くの視点と知恵を持ち寄ること。
そこでWCFで生まれたのが、
グループコンサルティング形式のレッスン
『文殊 -MONJU-』です。
名前の由来は、
「三人寄れば文殊の知恵」。
参加者それぞれの経験や知識、
そしておーみんの知見を掛け合わせることで、
一人では思いつかなかった新しい解決策を生み出していきます。
リアルなビジネス課題から学ぶ
文殊では、毎月1名のクルーが
ワインビジネスにおけるリアルな課題を共有します。
例えば、
・飲食店でワインの売上を伸ばすにはどうしたらよいか
・売れるワインメニューはどのように作ればよいのか
・新しい顧客をどう開拓していくのか
・月間売上を伸ばすための具体的な戦略
など、実際のビジネスの現場で起きているテーマです。
レッスンでは、その課題をもとに
参加者全員でアイデアを出し合い、
さまざまな視点から解決策を探っていきます。
これは一般的な講義型のレッスンではなく、
リアルなビジネスを題材にした実践型セッションです。
文殊のレッスンの流れ
文殊では、次のようなプロセスで学びが進みます。
まず、主役となるクルーが
現在取り組んでいるビジネスの課題を共有します。
その課題をもとに、
参加者全員でアイデアや解決策を出し合います。
レッスン後、課題を出したクルーは
その中から実践するアイデアを選び、
翌月のレッスンで結果を報告します。
このサイクルを繰り返すことで、
学びと実践が循環する仕組みが生まれています。
文殊で得られる3つの価値
実践につながる解決策が見つかる
扱うテーマはすべて、
クルーが直面しているリアルな課題です。
そのため、机上の理論ではなく
実際のビジネスにすぐ活かせるアイデアが生まれます。
多様な視点から学べる
WCFには、
ソムリエ、販売、講師、イベント企画、飲食など
さまざまな形でワインビジネスに関わるクルーがいます。
それぞれの経験や視点を持ち寄ることで、
新しい発想や気づきが生まれます。
ワインビジネスの最前線が見えてくる
他のクルーが取り組んでいる課題や挑戦に触れることで、
ワインビジネスのリアルな現場を知ることができます。
それは、自分自身のビジネスを考えるうえでも
大きなヒントとなります。
リアルな課題を募集しています
文殊では、クルーの皆さまから
ワインビジネスにおけるリアルな課題を募集しています。
例えば、
・売れるPOPの書き方が分からない
・ワインをもっと販売したい
・ワインビジネスをどう広げればよいか
など、日々のビジネスの中で感じている課題を
ぜひ共有してください。
クルーそれぞれの知恵を持ち寄り、
ともに解決策を見つけていきましょう。
